やり方を変えずに、
業務を減らします。
毎日の転記・集計・請求書づくりを、御社専用のAIシステムで自動化します。
既製品に仕事を合わせるのではなく、御社のやり方のとおりに動くものを作ります。
初期 50万円〜(税込) / 月額 5万円〜(税込)
約5分。レポートを見るだけで終えていただけます。
こんなことで、時間を取られていませんか。
- 人手不足で、募集をかけても人が集まらない
- 同じ転記と入力を、毎日誰かが繰り返している
- 受発注も顧客情報も、Excelと紙で管理している
- システム会社に相談したら、数百万円の見積りが出た
- AIを使いたいが、何から始めればいいか分からない
- 売上は伸びているのに、利益が残らない
単純作業は仕組みに任せ、人は判断と、お客様と向き合う仕事に集中する。
弊社も、同じところで詰まっていました。
私たちはもともと、ブライダル専門の音響会社としてスタートしました。いまも主力の事業として、年間350件ほどをお引き受けしております。
式場から届く発注書は、会場ごとに様式がばらばらです。それを1件ずつ開いて、Google スプレッドシートへ手で書き写していました。件数が増えるほど転記も増え、書き間違いも起きる。人を増やすしかないと思っていました。
転記だけではありません。予定はカレンダーアプリ、シフトはスプレッドシート、勤怠はまた別のサービス、打ち合わせの受注は担当者へのLINEや電話やメール。道具がばらばらで、どこに何があるのか分からなくなっていました。
そこでAIの使い方を調べ、自社のために一つずつ作り直しました。
| これまで | いま |
|---|---|
| 様式の違う発注書を1件ずつスプレッドシートへ転記 | 様式が違ってもAIが読み取り、自動で登録 |
| 予定はカレンダーアプリ、シフトはスプレッドシートで別管理 | 一つの画面にまとめた |
| 勤怠管理は外部のサービス | 自社アプリに変更 |
| 打ち合わせの受発注がLINE・電話・メールでばらばら | 自社アプリで一括受注 |
| 受注金額と原価が把握しきれていない | システムで管理し、毎月の粗利益が見えるように |
いまでは弊社の仕事の多くを、役割ごとに設定したAIが担当しています。
- 企画を考えるAI
- 文章を書くAI
- デザインを見るAI
- 原稿を校正するAI
社内ではそれぞれに名前をつけて「社員」と呼んでいます。人が決めることは人が決め、手を動かす部分をAIに任せる。その線引きを、毎日の仕事の中で少しずつ見つけてきました。
事務にかけていた時間は、おおよそ半分になりました。減ったのは事務だけではありません。制作の進め方そのものもAIで変わり、そちらのコストも下がっています。
合わせると、年間でおよそ200万円ほどの削減です。
きちんと計測したわけではなく、あくまで体感の数字です。ただ、人を増やさずに済んだ、というのが一番大きいところです。
弊社がご提供するのは、自分の会社で毎日使っている仕組みです。
よそから買ってきたものを転売しているのではありません。自社で作り、自社で失敗し、自社で直してきたものを、御社の業務に合わせて作り直してお渡しします。
業務は、こう変わります。
AIに任せやすい業務の代表例です。実際にどの業務を対象にするかは、ヒアリングのうえで御社に合わせて一つずつ設計します。
これまで BEFORE
-
ばらばらに届く
メール・紙・電話。届き方も書式もそろっていません。
-
人が1件ずつ手で移す
開いて読んで、手で入力する。件数が増えるほど時間もミスも増えます。
-
管理表ができる
入力し終えるまで、最新の状況は誰にも見えません。
これから AFTER
-
ばらばらに届く
届き方は変えません。いまのまま受け取ります。
-
仕組みが受けて、整える
書式が違っても読み取り、決まった形に直して登録します。
-
人は確認して、決める
最後に目を通して判断する。手を動かす作業は残りません。
入り口は変えません。手を動かす部分だけが、仕組みに移ります。
-
受注メールの転記
取引先ごとに様式の違う注文メールを、朝いちばんに開いて、1件ずつ管理表へ手入力していました。
これまで
- メールを開く
- 1件ずつ手入力
- 管理表へ反映
これから
届いた時点でAIが読み取り、注文一覧へ自動登録。担当者は確認して承認するだけ。
-
見積書・請求書の作成
過去の見積書をコピーして、品名と単価を1行ずつ直す。担当者ごとに書式が違い、確認と手直しに時間がかかっていました。
これまで
- 過去分をコピー
- 品名と単価を修正
- 確認と手直し
これから
品目を選ぶだけで、そろった書式の見積書ができる。そのまま請求書に変わるので、見積と請求がずれない。
-
問い合わせ対応
電話とメールとフォームから来る問い合わせが別々に溜まり、誰がどこまで返したのかが分からなくなっていました。
これまで
- 窓口が別々
- 誰が返したか不明
- 二重対応も発生
これから
すべて1つの画面に集まり、対応状況が一目で分かる。よくある質問はAIが返信文を下書き。
-
社内資料の検索
必要な資料がどのフォルダにあるか分からず、ベテラン社員に聞かないと仕事が進まない状態になっていました。
これまで
- 置き場所が不明
- ベテランに聞く
- 相手の手も止まる
これから
普通の言葉で聞けば、社内資料から該当箇所を探して答える。新人でも自分で調べられる。
このほか、受発注管理・顧客管理・売上分析・社内チャットボット・データ入力の自動化など、業務の内容に合わせてオーダーメイドで開発します。
御社の場合はどうか、まず見てみてください
ここまで読んで「うちにも似た作業がある」と思われたら、無料のAI業務改善診断からどうぞ。約5分・全29問で、御社の業務の状態が7項目のスコアになって、その場でレポートが出ます。
無料のAI業務改善診断を受ける選ばれる3つの理由
完全オーダーメイド
会社をシステムに合わせるのではなく、システムを会社に合わせます。チャットボット、業務効率化ツールといった単品のメニューをお売りするのではありません。御社の仕事の順番や呼び方をそのまま伺って、その通りに動くシステムを設計します。今のやり方を変える必要はありません。
導入して終わりにしない
業務は日々変わります。「この項目を増やしたい」「ここが少し使いにくい」といったご要望に月額の中で応え続け、使いながら育てていくシステムにします。運用に乗るまで伴走するのが、私たちの仕事です。
AI活用による高速開発
設計にも開発にもAIを使います。従来なら数ヶ月かかっていた工程が短くなり、その分をそのまま価格と納期に反映しています。作ったあとの直しも速いので、使いながら形を変えていけます。
AIを教えるだけで、終わりません。
AIの導入支援には、大きく2つの種類があります。金額がひと桁違うことがあるので、
先にご説明しておきます。
使い方を教える
月5万円ほどが相場
- ChatGPTの導入と設定
- プロンプト(AIへの指示文)の作り方
- 社員向けの研修
- 月1〜2回の相談
道具の使い方を覚えるところまでが範囲です。
手を動かすのは御社の社員の方になります。
仕組みを作る
弊社はこちらです
- 御社の業務のとおりに動くシステムを開発
- いまお使いのExcelや紙からの移行
- 毎月、使いながら直し続ける
- 作ったものは御社に残ります
覚える作業そのものが減ります。
転記や集計は、人が触らなくても終わるようになります。
使い方を覚えるだけで十分なら、その方が安く済みます。
でも、毎日の転記や集計そのものを無くしたいなら、
仕組みを変える必要があります。
教わるだけでは変わりません。動くものが要ります。
弊社がお引き受けしているのは、そちらです。
まずはお気軽にご相談ください
どちらが合っているか、御社の状況をヒアリングしたうえで
正直にお伝えします。
料金
金額は、ご相談いただく前にすべて公開しています。「詳しくはお問い合わせを」では、比べることも検討することもできないと思うからです。対象にする業務の数で、4つに分かれます。
まずはここから
スタンダード
業務1つ
500,000円
+ 月額 50,000円
- 受注管理・見積作成・日報・在庫・問い合わせなどから1つ
- 画面数5つまで
- 納期の目安 1ヶ月
ワイド
業務2〜3つ
1,000,000円
+ 月額 80,000円
- 複数の業務をつないで一つの流れにします
- メールの自動取り込みなどの連携を含みます
- 納期の目安 2ヶ月
フル
基幹業務まるごと
2,000,000円
+ 月額 100,000円
- 見積から原価・請求までを一つのシステムに
- 実際に建設業のお客様に納品している構成です
- 納期の目安 3ヶ月
エンタープライズ
複数部門・全社基幹
別途お見積り
3,000,000円〜
- 部門をまたぐ基幹システムの入れ替え
- ご要望を伺ったうえでお見積りいたします
初期費用に含まれるもの
- 業務ヒアリング
- 要件整理
- AIシステム設計
- 開発
- 初期導入
- 操作説明
月額に含まれるもの
- システム保守
- AI利用料
- サーバー運用
- 毎月の改善・機能追加(月5時間まで)
- 操作サポート
- 継続的な業務改善提案
月額の改善作業は月5時間までを目安としています。これを超える機能追加は別途お見積りいたします。
人数によって金額が変わることはありません。何名でお使いいただいても同額です。
相場と比べていただくために
同じような支援を他社にご依頼になった場合の、一般的な相場です。並べてご覧ください。
| 業務システムの新規開発(小規模) | 初期 100万〜500万円 |
| 実装まで行うAI伴走支援 | 月 10万〜35万円 |
| AI顧問(助言のみ・実装は自社) | 月 11万〜15万円 |
| アーチヴェクト(スタンダード) | 初期 50万円 + 月 5万円 |
2026年7月時点・弊社調べ。各社の公開料金をもとにしています。
この価格でお受けできるのには、理由があります。対象を業務1つに絞って始めること。自社で毎日使っている仕組みを土台にしていること。営業や広告にほとんど費用をかけていないこと。値引きをしているのではなく、無駄なものにお金をかけていないだけです。
月額は、導入が始まってからいただきます
作っている間の月額はいただきません。操作説明を行い、実際の業務でお使いいただき始めた日から発生します。
作って納めて終わり、にはしません。操作に慣れて日々の業務が回るようになるまで伴走します。使われていないシステムに月額をいただく理由がないからです。
お受けできる社数について
業務のヒアリングから設計まで、弊社代表が直接担当いたします。
品質を保つため、新規受付は月に3社までとします。
その月の枠が埋まっている場合は、翌月以降のご案内になります。
この金額が御社に合うかどうかは、業務を見てからの話です
金額を先に出しているのは、検討材料にしていただくためです。まずは約5分・全29問の無料のAI業務改善診断で、御社のどの業務に改善の余地があるのかをご覧ください。レポートはその場で出ます。
無料のAI業務改善診断を受ける導入までの流れ
-
お問い合わせ・無料診断
約5分・全29問の無料診断、またはご相談フォームから。ここまでは費用がかかりません。
-
業務ヒアリング
現在の業務の流れを伺い、どの作業をAIに任せ、どこを人に残すかを整理してご提案します。
-
設計・開発・ご確認
要件を固めて専用システムを開発。実際の画面を見ていただきながら進めます。
-
導入・毎月の改善
操作説明を行って運用開始。以降は月額の中で改善を続けていきます。
これまでに開発したシステム
いずれも業務に合わせて一から設計した、オーダーメイドのシステムです。
すべて弊社が開発しています。
-
自社導入・稼働中
婚礼音響の業務管理システム
メールとFAXで届く発注書を自動で読み取り、シフト表を作成。スタッフの労務費から婚礼1件ごとの粗利益を出し、シフト表からそのまま請求書を作ります。交通費と勤怠の管理、打ち合わせの受付フォームによる窓口の一本化、カレンダーでのタスク管理まで含みます。弊社が毎日の業務で使っているものです。
-
建設業
見積・原価管理システム
業者から届く見積書を読み取って自社の見積書を作成し、注文書・請求書の発行までつなげます。案件ごとの原価と利益は自動で集計。ExcelとFAXに分かれていた見積・発注・支払いの記録を1つにまとめ、受注や発注の承認はスマートフォンからでも行えます。
-
建設業
工程・原価管理システム
工程と日報を管理し、日報から労務費を原価に結び付けて、案件ごとの売上・原価・粗利を正確に出します。協力会社の出面からは外注費が自動で原価に乗ります。勤怠・有給・給与、車両と名刺の管理、社内チャットとカレンダー、備品の購入申請までを1つにまとめ、自社で使える補助金・助成金も自動で集めます。
会場名・両家名・担当者名は伏せています。
御社の場合、どこから作れるか
事例はいずれも、業務を伺ったうえで一から設計したものです。御社ではどの業務から手を付けられるか、約5分・全29問の無料診断でご覧いただけます。
無料のAI業務改善診断を受けるよくあるご質問
何から相談すればいいか分かりません。
導入までにどのくらいの期間がかかりますか。
初期費用と月額のほかに、費用はかかりますか。
最低契約期間はありますか。途中でやめることはできますか。
使ってみて合わなければ、やめていただいて構いません。続けていただけるだけの価値を毎月お出しするのが、弊社の仕事だと考えています。
契約を終了した場合、システムとデータはどうなりますか。
ただし、データはすべてお返しします。それまでに入力・蓄積された内容を、表計算ソフトで開ける形式にしてお渡しします。次にどちらへ移られても困らないようにいたします。データをお預かりしたまま返さない、といったことはいたしません。
顧客情報や社内のデータを預けて大丈夫ですか。
どんな会社に向いていますか。
パソコンに詳しい社員がいません。
下関から遠い会社でも対応してもらえますか。
診断を受けたら、必ず契約しないといけませんか。
まずは、無料のAI業務改善診断から
約5分・全29問にお答えいただくと、7項目のスコアと診断レポートがその場で表示されます。
費用はかかりません。その後のご契約義務もありません。無理な勧誘もいたしません。
診断を挟まず、直接お話しされたい方はこちらへ。
083-249-5485メールでのお問い合わせ