IoT Development

現場の状態を、
離れた場所から見る。

センサーや機器と連携する仕組みを開発しております。
山口県下関市から、産業用途のIoT開発を承ります。

About

見えなかったものを、
数字で見えるように。

弊社では、主に産業用途で使われるデバイスを開発しております。日々の定型業務をITの力で半自動化するために始めた取り組みです。

センサーやマイコンを活用したシステムを組むことで、情報の取得や解析を自動化できます。温度・湿度・稼働状況・在庫といった現場の状態を、事務所や離れた場所から確認できるようになります。

お困りごとを丁寧に伺うことで、企業様に合わせた無駄のない設計が可能になります。要件が固まっていない段階でのご相談も歓迎いたします。

IoTデバイスの開発

Contents

センサーや機器と連携する仕組みを、幅広く承っております。

現場の見える化

温度・湿度・稼働状況・在庫などのセンサー情報を、事務所や離れた場所から確認できる仕組みを開発いたします。これまで人が見に行っていた確認作業を、画面上で済ませられるようになります。

機器との連携

既存の機器と連携して、動作の記録、異常時の通知、遠隔からの操作などをまとめる仕組みを承ります。今お使いの機器を活かす形でお引き受けできる場合もありますので、まずは構成を伺わせてください。

カメラ・センサーの統合

カメラの映像とセンサーのデータをまとめて管理する仕組みなど、複数の入力を一つの画面に集約するご相談もお受けしております。管理画面の設計から開発まで一貫して対応いたします。

Flow

ご相談から運用まで、5つのステップで進めてまいります。

  1. STEP01

    お問い合わせ・ご相談

    「こういう状態をセンサーで見えるようにしたい」というレベル感で構いません。要件が固まっていない段階のご相談も歓迎いたします。

  2. STEP02

    要件の整理・ご提案

    現場の状況と、何を見えるようにしたいかを伺います。センサー・通信機器・端末といったハードウェアの構成をご提案し、お見積もりをお出しします。

  3. STEP03

    検証機の作成

    本格的に作り込む前に、小さな構成で動作を確かめます。実際の現場で想定どおりに値が取れるかを見てから、本開発に進みます。

  4. STEP04

    開発・現地設置

    サーバーやデータベース、確認用の管理画面を開発いたします。あわせて現地への設置と調整を行い、実際の環境で動く状態にいたします。

  5. STEP05

    運用・保守

    ハードウェアが絡むため、導入後の保守も重要になります。導入時に保守の体制もあわせてご提案いたします。

FAQ

IoT開発について

Q.まだ要件がはっきりしていません。相談だけでも可能ですか?
はい、要件が固まっていない段階のご相談も歓迎いたします。「こういう状態を見えるようにしたい」というレベル感でお伝えください。そこから一緒に整理してまいります。
Q.既存のセンサーや機器を活かせますか?
はい、既存の機器と連携する形でお引き受けすることも可能です。まずは現状のハードウェア構成を伺ってから判断させていただきます。
Q.導入後の保守はどうなりますか?
ハードウェアが絡む案件では、導入後の保守も重要な要素になります。導入時に保守の体制もあわせてご提案いたします。
Q.業務システムの開発とは何が違いますか?
IoT開発は、センサー・カメラ・機器といったハードウェアとの連携が絡むご相談です。パソコン上で完結する業務システムやAIによる業務改善については、別のページでご案内しております。ご相談内容によっては両方の要素が混ざることもありますので、お伺いしてから最適な進め方をご提案いたします。
Q.費用はどれくらいかかりますか?
ハードウェアの数、現地作業の有無、システム側の要件によって大きく変わります。ご相談内容を伺ってから、お見積もりをお出しします。

お問い合わせはこちらから

ご相談やご質問など随時受け付けております。
まずはお電話かメールにてお気軽にお問い合わせください。

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